News

  • 2026/2/16日本組織球性腫瘍研究会(旧称:日本ランゲルハンス細胞組織球症研究グループ(JLSG))のホームページをリニューアルしました。

Event

  • 2026/2/16

    2026年 日本組織球性腫瘍研究会(JAHN)学術集会のお知らせ

    2026年3月15日(日曜日)午前にWeb開催いたします。(同日午後にEBウイルス感染症研究会が開かれます)
    参加登録・参加費のお支払いは、参加登録ページからお願いします。
    (2025年の組織球性腫瘍研究会の年会費をお納めいただいている会員の先生方は、組織球性腫瘍研究会の参加費は無料です)

About us

JAHNの目的

JAHN(日本組織球性腫瘍研究グループ)は、LCH(ランゲルハンス細胞組織球症)および非LCH(黄色肉芽腫、エルドハイム・チェスター病、ロサイ・ドルフマン病など)を含む、組織球性腫瘍の診療・研究の発展を目指す団体です。
病型を超えて共通する遺伝子変異の発見や治療法の進歩を踏まえ、小児科や血液内科をはじめとする多様な専門家が連携し、患者さんとそのご家族により良い治療結果を届けられるよう取り組んでいます。

Information

患者さん・ご家族の方

医療者の方

2026年 日本組織球性腫瘍研究会(JAHN)学術集会のお知らせ

3月15日(日曜日)午前にWeb開催いたします。
(同日午後にEBウイルス感染症研究会が開かれます)
参加登録・参加費のお支払いは、参加登録ページからお願いします。
(2025年の組織球性腫瘍研究会の年会費をお納めいただいている会員の先生方は、組織球性腫瘍研究会の参加費は無料です)

【一般演題募集】
診断や治療に難渋している症例や、病態研究などの一般演題を募集します。
筆頭演者は日本組織球性腫瘍研究会の会員に限ります。
(未入会の方は演題応募とともに入会をお願いいたします)

  • 演題名、発表者名、800字以内の抄録を併せて、件名を「演題応募」として事務局まで、メール(アドレス: info@jahn.jp)でお送り下さい。
    受け取りのメールを返信させていただきます。
    (受け取りの返信がない場合には事務局にご連絡ください)
  • 締め切り:2026年2月13日(金)

臨床研究

介入研究 観察研究 研究名をクリックすると詳細が表示されます

JCCG/JALSG参加施設

再発/難治

  • LCH-HU-pilot
    (対象)再発LCH(リスク臓器病変陰性)
  • LCH-R24
    (対象)初発時に「多臓器型」または「多発骨型」LCHと診断された、15歳以下の「難治例」または「再発例」
  • Histiocytosis-MAPKi
    (対象)再発・難治BRAF V600E陽性組織球性腫瘍
    *BRAF/MEK阻害剤使用実態調査
    *体重26kg以上の患者

中枢神経変性症